お知らせ

【第15回八重洲塾 櫻井武司氏ご講演 のお知らせ】

●第15回八重洲塾 櫻井武司氏ご講演のお知らせ●

八重洲塾では、SDGs(持続可能な開発目標)について考えていきます。SDGsは地球環境や経済活動、人々の暮らしを持続可能とするためにすべての国が2030年までに取り組む行動計画で気候変動対策など17の目標からなります。食や農業の分野において、SDGsの各項目のゴールとどのように関わり、貢献できるかをSDGsの専門家を招いて学び考えていきます。

【10月24日(水)開催 第15回八重洲塾 講師ご紹介】

第15回八重洲塾でご講演いただくのは、深い知見を有して世界の食糧事情や飢餓を研究されている東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 櫻井武司氏。

東京大学理学部卒業(動物学)・同大学院理学系研究科修士課程修了(動物学)
ミシガン州立大学大学院修士課程修了(農業経済学)・Ph.D.
日経マグロウヒル社(現、日経BP社)記者、農林水産省農業総合研究所(現、農林水産省農林水産政策研究所)主任研究官、農林水産省農業総合研究所(現、国立研究開発法人国際農林水産業開発センター)主任研究官、農林水産省農林水産政策研究所主任研究官、和光大学経済経営学部教授、一橋大学経済研究所教授を経て、2014年より現職。国際農林水産業研究センターに在職中は、コートジボワールにある西アフリカ稲作開発協会(現、アフリカライスセンター)をベースに調査・研究に従事した。
専門は、農業経済学・開発経済学。サブサハラ・アフリカや南アジアの農村の貧困削減、農業技術普及、農産物流通、リスク管理、共有資源管理などについて、農家家計調査や市場調査に基づく実証的な研究を行っている。最近では、サブサハラ・アフリカ各国の稲作の技術普及やコメ流通の問題、農業生産と栄養改善の関係について関心を持っている。
主な著書に『貧困削減と経済発展』(共編著、東洋経済新報社)など。

◇◇◇◇第15回八重洲塾 概要◇◇◇◇

⚫お申込みはこちらから▶https://goo.gl/35Ek3j

第15回:2018年10月24日(水)18:30~21:30
講師:櫻井 武司氏「SDGs;飢餓:世界の飢餓の現状」

会場:SENQ京橋

東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン3F(東京メトロ銀座線「京橋」駅 直結/JR線「東京」駅 徒歩5分)

参加費:各回6,000円(学生割引3,000円/1回)

対象:一般/学生

主催:株式会社アグリインキュベーター
共催:一般社団法人 女性未来農業創造研究会
協力:イオンコンパス株式会社・株式会社マイファーム

⚫お申込みはこちらから▶https://goo.gl/35Ek3j

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

是非、奮ってご参加ください。
皆様のご参加お待ちしております。

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