お知らせ

【3月27日(金)開催!!第28回 八重洲塾 植村氏・和中氏ご講演のお知らせ】

●第28回八重洲塾 植村氏・和中氏 ご講演のお知らせ●
八重洲塾では、SDGs(持続可能な開発目標)について考えていきます。SDGsは地球環境や経済活動、人々の暮らしを持続可能とするためにすべての国が2030年までに取り組む行動計画で気候変動対策など17の目標からなります。食や農業の分野において、SDGsの各項目のゴールとどのように関わり、貢献できるかをSDGsの専門家を招いて学び考えていきます。

植村 弘之氏

カルビーポテト株式会社

取締役常務執行役員

和中 道仁氏

日本気象株式会社

環境・エネルギー部

【2020年3月27日(金)開催 第28回 八重洲塾 講師ご紹介】
第28回八重洲塾でご講演いただく講師の方々は…

<植村 弘之氏>
1963年9月大阪生まれ。1989年に神戸大学大学院農学研究科修士課程修了。同年カルビーポテト株式会社に入社。最初の3年間は、ポテトチップス用原料の品質管理に従事。1991年より北海道の馬鈴薯研究所にて品種開発に従事した後、芽室町担当フィールドマン等を勤めた。馬鈴薯の生産農家と、馬鈴薯栽培・収穫技術の改善・改革に取り組む。2002年より、スコットランド農業大学(現SRUC)の馬鈴薯コンサルタントと連携し、海外の馬鈴薯の先進技術の北海道への導入を推進。2009年に馬鈴薯研究所長、2014年に現職である馬鈴薯事業本部長兼馬鈴薯研究本部長に就任。全国のカルビーポテトの契約ほ場の拡大に努めた。2010年の猛暑による馬鈴薯の大減収をきっかけに、気象変動に強い馬鈴薯栽培の実現に取り組む。

<和中 道仁氏>
1986年大阪生まれ。2009年に立命館大学法学部法学科卒業。日本IBMにてシステムエンジニアとして4年間の勤務の後、環境保全の世界へ転身。沖縄県にてサンゴの養殖・海への移植業務を行う有限会社 海の種で勤務した後、オーストラリア国立大学 環境学 修士課程へ進学。生態系の保全や気候変動の影響について研究し、修了後、同大学にて環境学の研究プロジェクトメンバーとして勤務。2019年より、日本気象株式会社にて風力発電開発の支援事業に従事しながら、セミナーなどを通して、気候変動についての日本でのアウトリーチ活動も行う。

◇◇◇◇第28回八重洲塾 概要◇◇◇◇
⚫お申込みはこちらから▶https://goo.gl/35Ek3j
第28回:2020年3月27日(金)18:30~21:00

講師:
植村 弘之氏 近年の異常気象に対するカルビーポテトの取組み
和中 道仁氏「地球温暖化の脅威~ほぼ確実に生じる気温の急上昇~

会場:CityLab TOKYO
東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階京橋環境ステーション内
(東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結/東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩3分/JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分)

参加費:各回5,000円(学生料金2,000円/1回)

対象:一般/学生

主催:株式会社アグリインキュベーター
共催:一般社団法人 未来農業創造研究会
協力:イオンコンパス株式会社・株式会社マイファーム

⚫お申込みはこちらから▶https://goo.gl/35Ek3j

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

是非、奮ってご参加ください。
皆様のご参加お待ちしております。

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