お知らせ

【6月26日(金)オンライン開催! 第29回 八重洲塾 杉浦氏・植村氏・和中氏ご講演のお知らせ】

●第29回八重洲塾 杉浦氏・植村氏・和中氏ご講演のお知らせ●

八重洲塾では、SDGs(持続可能な開発目標)について考えていきます。SDGsは地球環境や経済活動、人々の暮らしを持続可能とするためにすべての国が2030年までに取り組む行動計画で気候変動対策など17の目標からなります。食や農業の分野において、SDGsの各項目のゴールとどのように関わり、貢献できるかをSDGsの専門家を招いて学び考えていきます。

農研機構 果樹茶業研究部門 生産・流通研究領域 園地環境ユニット長

杉浦 俊彦氏

 

カルビーポテト株式会社 取締役常務執行役員

植村 弘之氏

日本気象株式会社 環境・エネルギー部

和中 道仁氏

【2020年6月26日(金)開催 第29回 八重洲塾 講師ご紹介】
第29回八重洲塾でご講演いただく講師の方々は…

<杉浦 俊彦氏>

1963年愛知県生まれ。1987年に京都大学農学部卒業、農林水産省に入省し、同省果樹試験場で気象と果樹生育との関係に関する研究を開始。1997年果樹の生育予測研究で京都大学より博士(農学)を授与される。2001年より農研機構果樹研究所にて気候変動の影響研究と適応技術開発について取り組みを開始。政府の気候変動影響関連委員会の委員を歴任。著書に「温暖化が進むと農業・食料はどうなるのか(技術評論社)」など

<植村 弘之氏>

1963年大阪生まれ。1989年に神戸大学大学院農学研究科修士課程修了。同年カルビーポテト株式会社に入社。最初の3年間は、ポテトチップス用原料の品質管理に従事。1991年より北海道の馬鈴薯研究所にて品種開発に従事した後、芽室町担当フィールドマン等を勤めた。馬鈴薯の生産農家と、馬鈴薯栽培・収穫技術の改善・改革に取り組む。2002年より、スコットランド農業大学の馬鈴薯コンサルタントと連携し、海外の馬鈴薯の先進技術の北海道への導入を推進。2009年に馬鈴薯研究所長、2014年に現職である馬鈴薯事業本部長兼馬鈴薯研究本部長に就任。全国のカルビーポテトの契約ほ場の拡大に努めた。2010年の猛暑による馬鈴薯の大減収をきっかけに、気象変動に強い馬鈴薯栽培の実現に取り組む。

<和中 道仁氏>

1986年大阪生まれ。2009年に立命館大学法学部法学科卒業。日本IBMにてシステムエンジニアとして4年間の勤務の後、環境保全の世界へ転身。沖縄県にてサンゴの養殖・海への移植業務を行う有限会社 海の種で勤務した後、オーストラリア国立大学 環境学 修士課程へ進学。生態系の保全や気候変動の影響について研究し、修了後、同大学にて環境学の研究プロジェクトメンバーとして勤務。2019年より、日本気象株式会社にて風力発電開発の支援事業に従事しながら、セミナーなどを通して、気候変動についての日本でのアウトリーチ活動も行う。

◇◇◇◇第29回八重洲塾 概要◇◇◇◇
⚫お申込みはこちらから▶https://goo.gl/35Ek3j
第29回:2020年1月26日(金)18:00~21:00

講師:
杉浦 俊彦様   「わが国の農業における温暖化影響の現状と適応策
植村 弘之様  「近年の異常気象に対するカルビーポテトの取組み
和中 道仁様  「地球温暖化の脅威~ほぼ確実に生じる気温の急上昇~

《 参加方法 》

  • 配信はZoomを通じて行います。
  • 参加申し込みをされた方にURLを送信いたします。
  • 送信されたURLをクリックするだけです。
  • 手持ちのパソコンのブラウザやスマートフォン・タブレットのアプリなど,どのデバイスでも接続することができます。

《 参加費:無料 》

《 対象:一般/学生 》

主催:株式会社アグリインキュベーター
共催:一般社団法人 未来農業創造研究会
協力:イオンコンパス株式会社・株式会社マイファーム

⚫お申込みはこちらから▶https://goo.gl/35Ek3j

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

是非、奮ってご参加ください。
皆様のご参加お待ちしております。

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