お知らせ

【7月21日(水) 第37回 八重洲塾 崎田 裕子さまご講演のお知らせ】

「つくる責任 つかう責任」をテーマにオンラインで開催致します。

●第37回八重洲塾 崎田氏 ご講演のお知らせ●

八重洲塾では、SDGs(持続可能な開発目標)について考えていきます。SDGsは地球環境や経済活動、人々の暮らしを持続可能とするためにすべての国が2030年までに取り組む行動計画であり、17の目標、169のターゲットからなります。2030年までに小売や消費レベルで、世界全体の一人当たりの食料廃棄を半減させ、生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させることが掲げられています。食品ロスについて学び考えていきます。

ジャーナリスト

環境省登録の環境カウンセラー

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会会長

崎田 裕子氏 

<プロフィール>

1974年、立教大学社会部卒業。株式会社集英社で11年間雑誌編集を務めた後、フリージャーナリストに。生活者の視点で社会を見つめ、近年は環境問題、特に「持続可能な社会・循環型社会づくり」を中心テーマに、講演・執筆活動に取り組んでいる。食品ロス削減推進法の基本方針策定や2050年脱炭素実現に向けた環境・エネルギー政策など、くらしや地域の視点から政策形成に多数参画。

「SDGsつくる責任、つかう責任。「脱フードロス」めざして」

2030年に食品ロスを2000年比半減する” 日本の目標をどう実現する?

世界のCO2排出量の約3分の1は生産・流通など食料システムからと言われており、2050年脱炭素実現にも重要性が増しています。 しかも世界でも日本でも、食料の3分の1は廃棄物になる現実。 課題解決めざして2019年に制定された食品ロス削減推進法で何が変わったのか。食品ロス削減に取組む全国自治体の協議会会長の視点も踏まえ、事業者、市民、自治体の最新状況を深堀します。

《 日時 》

2021年7月21日(水)18:30~20:30 受付18:00より

《 参加方法 》

  • ZOOMのウェビナーにて開催します。
  • 申込方法:URLよりお申込みください。初回お申込みの方 ⇒ https://bit.ly/2VwN5ZS
  •                   会員登録済みの方 ⇒ https://bit.ly/3eOUxHn
  • お申込みされた方へ参加案内メールを送信致します。オンライン参加(先着200名限り) 
  • 申込締切日 7/19(月)                                         

《 対象:一般/学生 》

主催:一般社団法人 未来農業創造研究会 ・ 株式会社アグリインキュベーター
協力:イオンコンパス株式会社・株式会社マイファーム・イーサポートリンク株式会社

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

皆様のご参加お待ちしております。

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